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| 試験菌 |
測定個所 |
稼動前 |
2時間後 |
4時間後 |
一
般
細
菌 |
1 |
90 |
18 |
10 |
| 2 |
84 |
22 |
16 |
| 3 |
96 |
24 |
6 |
| 4 |
84 |
12 |
8 |
| 野外 |
96 |
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| 試験菌 |
測定個所 |
稼動前 |
2時間後 |
4時間後 |
真
菌
類 |
1 |
118 |
32 |
18 |
| 2 |
84 |
24 |
14 |
| 3 |
70 |
40 |
16 |
| 4 |
76 |
20 |
4 |
| 野外 |
116 |
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試験結果を見ると解るように、測定個所【1】が一般細菌、真菌類共に多いことが解る。これは、カ−トニング室との出入り口付近による人の移動が考えられるイソノクリーンの効果は測定箇所上部にエアコンがあるにも拘わらず、滅菌効果があることは立証されると共に、エアコン本体の内部の滅菌処理が行われていることが考えられる。故に、常時使用することにより室内の滅菌処理だけでなく、エアコン内部、及び空気清浄機の内部の滅菌処理も行える。
測定個所【2】、【3】ではイソノクリーンS液の超微粒子が測定個所【2】、【3】場所まで浮遊していると考えられ、この試験結果でイソノクリーンS液自身に拡散能力がある事が解る。
尚、今回使用したイソノクリーンデモ機は、持運び等の関係上販売している製品イソノクリーン03型の1/3の能力しかなく、今回の試験場所としては拡散能力、及びイソノクリーンS液の噴射量が不十分と思われ滅菌結果に影響があったと考えられる。しかし、試験結果を見ると1/3の拡散能力でも室内全体2充満し、滅菌処理していると考えられる。また、今回の試験での人の移動等による試験結果のバラツキや、滅菌能力を高めるためには製品であるイソノクリーン03型を使用することで解消されると考えられる。 |
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