| 1.システムの構成は? |
| 太陽光発電パネルと蓄電池と高効率モーター発電機とでなり、室内に、発電量メーター・家庭用分電盤、余剰電力計・使用電力計とでなりたちます。 |
| 2.従来の太陽光発電システムとの違いはなんですか? |
| 24時間、安定した高電力を発電することができ、設置面積が少なくてすむところにあります。 |
| 3.高効率モーター発電機の動力源はなんですか? |
| 蓄電池に蓄電された電気が、高効率モーター発電機の動力源です。 |
| 4.その電力源はどこから供給されますか? |
| 昼は、太陽光パネルから、夜は、系統連係夜間電力で蓄電池にチャージします。 |
| 5.発電量はどれ位ですか? |
| 主要機種は一世帯あたり 3kw/h、1日 72kw、1ヶ月 2,160kw 発電します。 |
| 6.このシステムの一世帯あたりのソーラーパネル必要枚数は? |
| 太陽光発電パネルの発電能力によって枚数は異なりますが、200w/hで3枚程度必要です。 |
| 7.一世帯あたりのシステムの設置面積は? |
| 約1.5u必要になります。 |
| 8.設置場所の制限はありますか? |
| 太陽光発電パネルは南向でベランダでも可能です。 蓄電池・高効率モーター発電機はベランダでも可能です。 |
| 9.騒音対策はできていますか? |
| 高効率モーター発電機は、超電力が発生し接触点がないため殆ど騒音は発生しません。 |
| 10.このシステムは発熱しませんか? |
| 接触点がないので、発熱はまったくしません。 |
| 11.蓄電池の種類と大きさはどうなりますか? |
| 基本的には鉛バッテリーで予定しています。 |
| 12.一世帯あたりのシステム費用は? |
あくまでも暫定ですが、初期費用は100万円、残りは10年間のリース契約、発電能力 1kw/h 2,500円で設定できればいいな・・・と思っています。
その為にも登録をして頂き、生産計画を立て、生産コストを低くする事が肝要かと思われます。 |
| 13.余った電力は売電できますか? |
| 電力新法律の系統連係内容で売電できますが、1kwを48円でなくても十分です。 |
| 14.どれ位で償却できますか? |
| 使用量により異なります。 |
| 15.メンテナンスと、その費用は? |
| メンテナンスはENA-SANKAKUシステムの設置後 2年目から年一度行い、メンテナンス料金は当社が負担します。 |
| 16.システムの寿命と保証は? |
太陽光発電パネルは各社とも保証は 10年、蓄電池は各社とも保証は 2年です。
当社に於いては、蓄電池は 3年、太陽光発電パネルと高効率モーター発電機は 10年の保証、高効率モーター発電機は約 20年使用することができるが磁力が低下するので、永久磁石を再生し再利用が可能です。 |
| 17.一世帯あたりのCO2排出量など環境への問題は? |
3kwh×0.555=1.665kg (1時間に付きCO2の削減)
1.665×24=39.96kg (1日のCO2の削減)
39.96×30=1,198.8kg (1ヶ月CO2の削減) になります。
一世帯に付き、1年間のCO2削減は 14,585.4kg の削減になります。 |
|
 |