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芳香剤と消臭剤の違いを教えてください。
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まず、芳香剤についてご説明します。芳香剤には二通りあります。
天然植物から抽出したエッセンシャルオイルと化学合成香料上げられます、
芳香剤に使用されているのは化学合成香料が一般的です。
芳香剤は、化学合成香料で、強い香りが常に嗅覚神経を刺激し、
異臭を香料でごまかし、異臭が強い場合は香料と混ざって
いっそう不快な臭いになり、常に臭覚脳神経を刺激するため、疲れ・変頭痛・吐き気を催します。
臭いは元素の組み合わさったもので、分子化され、例えばアンモニアの化学式はNH3です。
「N」は窒素、「H3」は水素が3つ合わさったもので、
ナリフィトン35(除菌・分解消臭剤)は
「N」と「H」をバラバラに分解浄化しアンモニア(嫌な臭い)を消し去ってしまいます。
芳香剤をナリフィトンチッド35で分解消臭できますが、天然のエッセンシャルオイルは消せません。
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スーパーで売っている消臭剤とどこが違うの?
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消臭剤は効かないのが「消臭剤」というイメージが定着していますが、
現在の消臭剤(スーパー等、市場で良く見かける消臭剤)は
単臭的な臭いを単種的対応で(反応)対応しているため、
消せる臭いと消せない臭いとが必ずあります。
例えばアンモニアはアルカリ性なので、
酸性水の化学薬品で中和させる。
逆に、酸性臭はアルカリ水の化学薬品により
中和分解などと、消臭をうたい文句にしていますが、
酸性臭・アルカリ臭・中性臭・水性臭
・油性臭・有機臭・無機臭に対しての対応(反応)
は、あいまいなもので、
消臭剤が実際には異臭を完全に消せないというイメージが、定着している状況です。
株式会社成田は、臭いの全性質、臭いの全種類を、
消臭できない商品は消臭剤と言いません。
ナリフィトン35は、水性臭・油性臭・酸性臭・中性臭・アルカリ臭
・有機臭・無機臭(臭いの性質)・アルコール類・
炭化水素類・窒素化合物類・脂肪酸類・アルデヒド類・
硫黄化合物類・エーテル類・エステル類・アセテート類(臭いの種類)に対し、
マスキング・中和・脱硫・付加宿合・イオン交換・化学反応・酵素・殺菌作用の
8作用を秒速で連続的に反応を起こしますので分解浄化できない臭いはありません。
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フィトンチッドって、いったい何ですか?
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現在のロシア レニングラード大学のキートン教授が命名した名前で、
フィトン(植物)、チッド(殺す)という意味です。キートン教授は、
あらゆる植物の根、幹、枝、葉から揮発性物質(フィトンチッド)が放出され、
その揮発性物質が微生物(腐敗菌)などを殺し、
又は各植物、自分の身を守るため揮発性物質を放出し、
自分にとって害を及ぼす植物を寄せ付けない力を持っています。
代表的な植物(赤松、黒松)にはっきり見届けることができます。
松は最大に養分を必要とする植物で、
自分の幹・根の回りに雑草・芝生などが生育しないように殺してしまうことです。
またあらゆる植物から放出された揮発性物質は空気中の酸素と反応し、
揮発性物質が酸化還元現象を起こし地球温暖化の原因、
工場や車から排出される(CO2)を浄化する働きがあると言われています。
それは天然のマイナスイオンです。
人工的につくりあげられたマイナスイオンと効力の内容が異なります。
森林の空気美いしいとか、山でおにぎりを食べたら格段美味しいとか、
森林で焼肉をしても回りに匂わないなどの現象が起こるのです。
それは第一に植物から放出されている揮発性物質、
第二に植物の樹液が効果していると、いえるでしょう。
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フィトンチッドを含んだ
他社の消臭剤とどこが違うのですか?
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他社で言う「フィトンチッド」とは植物抽出エキス消臭剤といってますが、
大半がお茶・竹・わさび・アロエ等から抽出した単種的なエキスで、
水性臭には対応できても、その他の臭いの種類には対応できません。
また、百何十種類の植物抽出エキス消臭剤といっている商品もありますが、
完全な水性エキスでアルデヒド類・脂肪酸類・エーテル類・エステル類
・アセテート類(油性臭)に対して対応できません。
ナリフィトン35は水性エキスと油性エキスをブレンドし相乗効果を起こさせ、
水性臭、油性臭、酸性臭・アルカリ臭・有機臭・無機臭・アルコール類
・炭化水素類・窒素化合物類・脂肪酸類・アルデヒド類・硫黄化合物類
・エーテル・エステル・アセテート類に対し万能に反応し(あらゆる臭いを分解消臭するので)
価値観はグンをきっています。
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成田さんの消臭剤は赤ちゃんにも安全
だと聞きましたがどういうことですか?
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ナリフィトン35は、開発の当初から安全安心を企業理念とし、化学物質を排除、
天然植物有機成分100%の内容で、化粧品ベース以上の安全性を保っています。
また国の検査機関において食品分析センターおよび油量検定所での
(皮膚に対する影響・発ガン性・化学物質の分析・殺菌試験・重金属の分析)において
高い評価を得ていますので当然赤ちゃんにも安心して使用していただけます。
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犬を飼っていますが、動物臭が気になります。
成田さんの消臭剤は動物臭にも効果ありますか?
また動物に使用したときの危険性はどうですか?
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動物臭は、主にイソバレルアルデヒド(アルデヒド類)、
プロピオン酸・n-酢酸・イソ吉草酸・カプロン酸(脂肪酸類)が主で油性臭になり、
アルデヒド類・脂肪酸類は最も消しにくい臭いの種類です。ナリフィトン35は、
植物の水性エキスと油性エキスを形成させていますので、動物臭にも十分対応できます。
皮膚に対しても保湿力があり毛並みも良くなり皮膚病も改善され愛犬にも安心して使用できます。
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車の中でミントの香りの
芳香剤を使っているのですが、
タバコの臭いと混ざると
変な臭いになってしまうのはなぜですか?
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ミントの芳香剤はおそらく化学合成香料だと思われます。
天然エキスのミントであれば同化作用がありますので、
人によって違いますが3〜10分くらいでミントの香りは感じなくなります。
化学合成香料は常に嗅覚脳神経を刺激し何時間たってもミントの香りを感じ、
同時にタバコの臭いも感じるため変な臭いになります。
天然の香りと化学合成香料の違いはここで明確に現れます。
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部屋にこびりついた
タバコの臭いはどうしたら消えますか?
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タバコを吸うと、アンモニア・酢酸・アセトアルデヒド臭が発生します。
アンモニアは(水性臭)・酢酸は(脂肪酸類)・アセトアルデヒドは(アルデヒド類)です。
部屋にこびり付いている臭いは酢酸とアセトアルデヒドです。
成田ではこのこびりついた臭いを処理するための商品を色々取り揃えています。
1.スプレー液を雑巾にしっかり吹き付けて部屋全体を吹き上げる方法。
2.ジェットを室内で全量噴射させる方法(作業時間10分)
3.コート剤を部屋全体に吹き付けてコートする方法、
これは速効的効果を発揮します。
また空気中の異臭は速効的かつ連続的に分解消臭しますので、
異臭は30分くらいでなくなります。
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御社の商品は大きく分けて「空気清浄機型」と
「据置型」と「スプレー型」とがありますがそれぞれの
適正使用法を教えてください。
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○据置型(または壁固定型)は主に小〜中スペース
(軽自動車〜約、お部屋8畳)の空間を即効、
短時間で連続発生する異臭を分解消臭し
美味しい空気に改善し雑菌を抑制します。
・小スペース用「ミニBOX」は冷蔵庫や靴箱などのスペースで活躍します。
・小〜中スペース用「ジェル」は狭いスペースからお部屋、車の中まで、
広範囲にご使用いただけます。
・中〜大スペース用の「エアーディスペンサー+(専用ボンベ)クリーンエアー」は
タバコ臭や食べ物臭が頻繁に発生する6〜10畳の
部屋などで使用すると連続的に異臭に対して効果を表します。
・スプレー型の「スプレー」は異臭が付着または浮遊している所に
使用すると速効で分解消臭し除菌します。
連続発生する異臭には一時的な効果しか得られません。
・「コート剤」は付着している異臭を分解消臭し、
コートすることによ 長時間異臭の付着を防ぎ抗菌・防ダニ効果を発揮します。
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フィトンチッドは身体に良いとよく聞きますが
具体的にどのように良いのですか?
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フィトンチッドとは、あらゆる植物から
数百種類もの有機成分(揮発性物質)が大気中に放出され
空気を浄化しています。
水でいうとミネラルのようなもので、
フィトンチッドの含んだ空気は美味しいと言われます。
それは(森の空気「第一に揮発性物質、第二に樹液」にあり)
フィトンチッドを含む空気が脳神経を癒し自然注力を高め、
自律神経を活性化し、鎮静作用、疲労回復、肝機能の向上、
反射神経を向上させる効果があるためです。
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